【トピックス】

ローカル・マニフェスト推進首長連盟研修会・総会開催
西川知事はパネル・ディスカッションで「福井元気宣言」の実践事例を紹介


4月25日(月)に、東京のアルカディア市ヶ谷(私学会館)でローカル・マニフェスト推進首長連盟研修会・総会が開催されました。
この連盟は、マニフェスト型政治を推進する輪を広げることを目的として今年2月に結成され、現在までに200名を越える全国の首長が参加しています。この日の研修会・総会には約110人が出席しました(代理含む)。
西川知事は研修会でのパネリストとして参加し、「福井元気宣言」の実行状況を紹介する中で、マニフェストは、首長が実行する政治の発射台を高くするとともに、政治に初速度を与えるものであると語りました。
また、マニフェストが一種の流行となる中で、マニフェストの品質管理が課題となっているとし、県民や有識者による「福井元気宣言」の中間評価の取組みを紹介しました。
中間評価の結果は6月下旬をめどに公表し、今後の県政に反映させていくとともに、マニフェスト評価の統一した基準や手法は全国的にもまだ確立されていないことから、全国の範となるような総合評価のモデルをつくっていきたいと語りました。