【トピックス】

福井県が全国第1位の「上流自治体」に選ばれました!

 

福井県は、県民の平均寿命が男女とも全国トップクラスの健康長寿県です。また、平成17年度の完全失業率が2.7%と2年連続で低失業率全国第1位となりました。さらに、平成18年6月1日に発表された厚生労働省の統計では、一人の女性が生涯に生む子どもの数(合計特殊出生率)が、全国では5年連続で過去最低を記録する中、全国で唯一、福井県では出生率が上昇するなど、福井県の住みやすさや暮らしやすさが全国から大きく注目されています。 

 こうした福井県の状況を裏付けるような興味深いデータが、朝日新聞社が発行する週刊誌『AERA』(2006年4月10日号)から「上流自治体はどこだ」と題して発表されました。
  この『AERA』が行なった「都道府県別・上流度ランキング」調査では、「5つの指標で都道府県を格付け」しています。福井県は5つの指標のうち「住む・暮らす」と「働く・稼ぐ」の2つの指標で全国第1位となり、「学ぶ・育てる」、「安心・安全」、「楽しむ・生きがい」の3つの指標を加えた総合で、全国第1位の「上流自治体」に選ばれました。 

 これからも西川知事は、これまで4年間に「福井元気宣言」に基づき進めてきた取組みの成果を踏まえて、より高い質の政策を進めていきます。


 * 詳しい記事、データについては、『AERA』(朝日新聞社発行)「2006年4月10日号」をご覧ください。