【トピックス】


福井県を全国第1位の「上流県」に選んだ『AERA』誌が
 西川知事にインタビュー!


全国的に大きな話題を巻き起こした平成18年4月10日号の『AERA』の特集「都道府県別・上流度ランキング」。 
  6月12日号では、ランキングで総合1位となり、日本一の上流県に選ばれた福井県の西川知事へのインタビューが掲載されました。

  西川知事はインタビューの中で、福井県の「健康長寿、安全安心、雇用の充実、共働きで子育てしやすい環境は、これからのモデルケースにもなる。素直に喜びたい。」ただ、外へのアピール不足が反省点だとした上で、「福井は日本のベネルクスです。ベネルクス3国はどれも小国で、フランスやドイツなど近隣の大国に比べると目立たない。でも実は、生活水準が高い。福井もそういう渋いところがあるんです。」と述べました。
  最後に西川知事は、「限りなく1位には近いのですが、まだまだ努力しなければ」と、順位を表すシールをランキング・ボードの1位よりわずかに下へ貼りつけました。


 *ご紹介した記事の詳しい内容は、『AERA』(朝日新聞社発行)「2006年6月12日号」をご覧ください。 

(参考)ベネルクス3国
 ベネルクス3国(ベネルクス、Benelux)とは、ベルギー、オランダ、ルクセンブルクの3ヶ国をまとめて呼ぶ名称です。「ベネルクス(Benelux)」とは、各国のラテン文字表記「Belgique/Belgie」「Nederland」「Luxembourg/Luxemburg」に由来します。いずれも欧州連合の構成国で、君主制を取り、隣接国に比べて面積が狭いという共通点があります。