【トピックス】

旅行雑誌『アクティブじゃらん』で「ふくいの食」をアピール

 

7月5日(水)に、西川知事が月刊誌『アクティブじゃらん』の取材を受けました。『じゃらん』は20代から30代を読者層に、主に首都圏で約13万部を販売している旅行雑誌です。 
 今回の取材は、「ご当地グルメを全国制覇 ワリカン!知事」のコーナーに、 奈良県の柿本善也知事からご紹介をいただき実現したものです。
 
  西川知事と取材スタッフは、静寂の中にある曹洞宗大本山永平寺を訪ね、魚介類や肉類を用いず穀物や野菜などを主とする、ごま豆腐、生麩、生湯葉、山菜、そばなどの精進料理を、雲水の方のご説明を受けて、最初に「五観ごかん」を唱えるなど厳粛な作法に則りいただきました。

                    
                                取材風景

 
  西川知事は、初体験の取材スタッフに、福井県が健康長寿日本一であること、そして福井県には、これを支える精進料理などの伝統料理、美味しい水、福井で生まれて今年50年になるコシヒカリ、越前おろしそば、越前ガニをはじめとする山や海の新鮮で豊かな食が豊富にあることをお話ししました。
  また、今年5月に登場した、らっきょうを原料とするフルクタンドリンクなども大いにアピールするとともに、自らの家庭菜園での野菜づくりにも話はおよびました。

                    
                 畑で作った野菜  


  西川知事の取材記事の掲載は、9月1日発売の『アクティブじゃらん10月号』の予定です。